■糖鎖とは 「糖鎖」とは、人問の身体全体に約60兆個の細胞のその一つ一つの細胞に産毛のような形で付いているレセプター(受容体)といわれる物質で、一つの細胞に千?数万本程付いているものです。
単糖が鎖状に連なったもので、細胞問のコミュニケーションに重要な役割を担っていることが解ってきました。
本来、糖鎖栄養素は毎日のバランスの良い食事で摂取できるのですが、近年の食生活ではバランスより取り入れることが困難になってきています。
免研糖鎖栄養素含有食品には、糖鎖形成に必要な栄養素が含まれています。
話題になったアガリクスは、糖鎖という観点で見れば、2種類の糖鎖栄養素が欠如しているため、喜んでいただける方と残念な方に別れる結果となっていました。
■糖鎖の主な構成成分(単糖がクサリのようにつながっています)
●ツバメの巣から精製…燕窩(※)(工ンカ)
●トレハロース…天然糖質
●クマザサエキス、マイタケ…植物・キノコ成分
●メカブ抽出物(フコイダン)
●昆布エキス
●ムコ多糖体
●ホ工イたんばく
●クルコサミン…力二・エビ由来
●グルコン酸亜鉛
●乳酸菌 等を
等をバランス良く配合した糖質栄養素含有機能食品です。
※燕窩(工ンカ)…燕の巣
燕の巣は、高級中華宮廷料理のスープとして知られています。アナツバメという種類のツバメが作る食用の巣です。
ツバメが唾液を固めて作るもので、非常に高価なものとして扱われています。「燕窩」は限られた地域でしか採取することができない貴重なものです。
中国、タイ、べトナム、インドネシア等で最大の採取地はインドネシアです。